フォームのCGI:長い道のり

今、作ってるMTサイトで、
二種類のフォームを設置するという場面に遭遇。
というか、後回しにして、他のページを先に進めていたのだけれども
いよいよ、もうやらないといけない時期に。


何で作ろうか、って思ったとき、
今までMTに入れたフォームが3種類あるので、まずそれから。


1.まずは、このブログで使ってるプラグイン形式のもの。
  設置は、楽チンだけど、フォームの項目を増やすときに、おや?
  よく説明を読んでみると、ラジオボタンは、設置できないとのこと。
  これじゃ、今回使えないので、却下して、次。


2.次に、前に、一度MTの仕事で入れたことのあるようなフォームをちまちま手作り。
  昔やってた通信教育の本を見て、基本どおり素朴に作る。
  結構、時間もかかるが、私には、いちばんわかりやすい仕組み。
  

3.2と同時にもうひとつ、設置するサーバのサービス品にあるCGIを試す。
  これは、まさしくあっという間の設置だったが、
  まったくいじれないものだったので、却下。
  

4.ここで、自動で動く?CGIを入れる指示が・・・
  参考サイトも教えてもらったので、さっそくそっちの説明を読んで、取り掛かる。
  普通には、設置できるが、MTに入れると、エラーになる。
  いくら見ても私には、わかんないので、
  フォームだけ別に作り、MTの中で、アイフレームで入れた。
  それだったら、簡単に動くし、見た目は、ばっちり(汗
  でも、アイフレームで入れてもいいのか確認したら、やっぱり×で、却下。


5.4は、結構時間がかかったので、疲れ気味になりながらも
  やらないわけにはいかないので、次に指示された別のCGIに進む。
  スキン式のメール送信プログラム
  http://apps.cside.com/theme/tmresmail/
  うわー これは、大変そう。
  文字コードが違うのだー
  自分なりに考えて、文字コードを変えて、設置しても、文字化け続出(汗
  そのものだと大丈夫なのに、MTのテンプレートから書き出すと化ける。
  もうさっぱり、お手上げー
  結局、2に戻るか。。
  (よく説明を読むと文字コードを変えてはいけない。。
   みたいなことが書いてあった・汗)


6.もう複雑なやつは、私には、理解不能なので、
  2の方法で、よいか、確認したら、
  やっぱり、スキン式のメール送信プログラムを使ってほしい
  ということで、もう半分諦めモードで、次のやつにチャレンジ(汗
  http://www.zero-sky.net/
  これも文字コードを変えないと。
  全部のファイルの文字コードを書き換えて、設置する。
  わー今度は、うまくいったー!と思い、送信テストしてみたら、
  確認画面で、またまた文字化け(涙
  当然、送られてくるメールも文字化け・・

  
  またかい。。
  他に、何を直せばよいの?
  CGIファイルを、じーっと眺める。
  設定する部分と、いじるな!の部分がある。
  設定する部分は、当然いろいろいじるわけだが、
  いじるな!の部分は、いつもろくに見ることもしない。
  意味不明だし。


  でも、今回は、見た、
  もう、いじるな!の部分しかないに違いないもの。
  で、じーっと何時間も見ては、変えては、UPしては・・・
  で、ついに謎は、解けた。


わーい!できたー!
約1週間悩んでから、ほんと感動した(ToT)


と、ところが、「ここを直したらできましたー」と報告すると、
「そこは、当然なおすとこ・・」みたいな反応が(滝汗
え〜!?一気に、ぶり返す疲労感。。


解っては、いるけど、私って、ホントうといです(涙
だって、CGIのファイルには、
「設定ここまで」と書かれているその下にある部分なんだもの。
プログラムわかんなかったら、触んないよね。


でも、今回6種類やったので、
CGIの設置は、それなりに慣れました。
お疲れさま>自分 (笑)


 
 

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